新年度が始まり、半月が経過しました。

朝出勤する時にピカピカのランドセルを背負った新1年生を見かけます。

保育園、幼稚園を卒業したばかりの彼らには真新しいランドセルは大きくて

まるでランドセルが道を歩いているようでした。

 

娘も新年度から新しい保育園へ通いだしたのですが、

ちゃんと慣れて楽しく過ごせるのかな

体調崩したりしないかな

お友達はできるかな

と毎日両親揃ってハラハラドキドキです。

春の風の匂いをかぎながら、ふと自分の学生時代の思い出が蘇ると共に

ああ、親ってこんな気持ちだったんだなと

二重の体験を同時にしている様な気持ちになりました。

 

きっとあのランドセルを背負った子どもたちにも親御さんがいて、

同じように学校でどうしているだろうかと考えたりしているのでしょうね。

子供が幸せであってくれることが、親の幸せでもあるんですね。