母校が、28年ぶりに夏の全国高校野球大会に出場しました。

昨日が第一試合で、何年も連続出場している関西の強豪校に惜しくも負けてしまったのですが、

良い試合でした…!

スポーツ推薦の制度がない学校なので部員の層が薄く、

ピッチャー交代にレフトから選手を回すほど。

強豪校に対して、豪腕のピッチャーがいるわけでもなく、

バッターに対するフォームの見せ方などの工夫や配球で対抗。

勉強も厳しくて、練習時間も限られた中で工夫して練習して

対策を練って、途中いっぱい点を入れられてしまいましたが、高い戦術性で最後まで攻め抜いて。

母校の選手の積極的に責め続ける姿勢や、精神力を見て、

忘れかけていた何かを思い出した気がして、涙が出てきました。

勉強もあって練習時間も少ない中、工夫を重ねてきたんだなぁ…!

 

ここまで散々母校びいきで書いてきましたが相手チームも本当に強くて良いチームでした。

やっぱり強豪校って違うなぁと思わせられてしまいました。

選手の体調や酷暑の中行われる大会中の采配など、色々なことが言われる甲子園ですが、

やっぱり感動してしまうのは、試合を応援することで一瞬のきらめきのようなものを感じるからなのかもしれません。