昨日から7月がスタートしました!

今年ももう半分が終わりです(^^ゞ

 

このままボーッとしていたら1年あっという間に終わってしまいそうですね・・・笑

 

 

先々月から毎日少しの時間をみつけて読書をしていますが、読書をすると新しい発見があって楽しいですね。

小島外科の小島善詞院長先生の著書に「医者が理学整体師になってわかったこと」という本があります。

当院では理学整体がありますが、理学整体の施術を始めてして、終わった後に整体の先生から「顎、開きやすくなった

でしょ?」と言われ、実際に顎がスムーズに開けられるようになって、とても驚いたことを覚えています。

顎が開けにくいので、歯医者が苦手な私からは目から鱗でした!!

院長先生の著書にも顎関節症について、筋緊張のアンバランスを修正することで、顎関節症は非常によくなります。

と書いてあります。

筋緊張のアンバランスによって顎関節症は生じているということですよね。

筋肉が身体のなかですごく大切である証拠ですね。

院長先生の本はとても読みやすいので、理学整体をされている方だけでなく、身体に違和感を感じている方にも

オススメです。

是非読んでみてください。