神戸バスキュラーアクセス 小島外科|神戸市兵庫区|血管外科・外科のクリニック

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当院では、ブラッド・アクセスの作成・修理・検査を行っている診療所です。
ブラッド・アクセスに関しまして、

①内シャント作成

自己血管あるいは人工血管にて行います
人工血管は、ePTFE(Atrium, Gore-Intering)、ポリウレタン(ソラテック)を常時、在庫しており、必要な患者様にはいつでも適用できるような体制をとっております。
また、一時留置カテーテル(ダブルルーメンカテーテル)も在庫しておりいつでも留置することが出来ます。

作成は、全例、日帰りで行いますが、どうしても術後入院治療を希望される患者様には近隣の病院を紹介いたします。

麻酔は、局所麻酔により行いますが、静脈麻酔も併用しております。
当院の特徴として、BISモニターの使用により、静脈麻酔でまったく苦痛のない手術が可能となっているほか、全身麻酔装置もありますので、全身麻酔も可能です。

②内シャント修理

PTAも随時行っております。
当院の在庫カテーテルは、Abbott FOX SV 4・5・6mm、BOSTON Sterling 4・5・6mm、BARD CONQUEST 5・6・8mm、カネカ YOROI 5・6・7mm、Cutting Balloon 4・5mmです。
基本は、4Frシース使用による動脈あるいは静脈穿刺によるPTAを行っております。
カネカ Thrombuster Ⅱの使用による血栓除去術も行っております。
その他、ラージシャントの修復、シャント瘤の切除、感染の治療などあらゆるブラッド・アクセスの合併症の治療に対応しております。

③内シャント検査

シャント造影、血流検査など内シャントの検診を随時行っております。
エコーは、GE社製LOGIQ P6を使用して、血流の測定なども容易に行えます。

このたび、Atrium社より表彰を受けました

003昨年度の人工血管使用量が国内ベスト10に入ったことが理由です。
Atrium社は日本国内では透析用人工血管シェアNo.1の企業です。
なお、当院の人工血管留置率は内シャント再建・修復術のうち、ほぼ2割となっております(昨年度)。
また、Atrium社製人工血管以外にも、ソラテック社製Vectra、ゴア社製Gore-Interingも使用しております。

当院の基本方針

内シャントは透析患者様の命綱です。
当院は、内シャントの急な閉塞などのトラブルに対しましては、次回透析までには必ず間に合わせることを基本方針としております。
ご連絡いただきますと、可及的早急に対処させていただきます。

内シャントの検査に関しましては、診療時間内に受診いただきますようお願い申し上げます。

ブラッド・アクセスに関することであれば、何なりとお申し付け下さい。
ご連絡は、電話、FAX、メールでお願い申し上げます。

電 話:078-515-7355
FAX:078-515-7356
メール:mail@kojima-geka.info

予約フォーム

必要事項を記入の上送信ボタンを押して下さい。
*は必須項目です。
数日たっても連絡がない場合は何らかの原因が考えられますのでお手数ですがメールかお電話にてご連絡下さい。
アップル社製品などで送られた場合、文字化けして受け取れない場合があります。2日以上経過しても返答がない場合は、申し訳ございませんが、mail@kojima-geka.infoにメールで再送いただきますようお願い申し上げます。

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希望の日時(日・曜日・時間)、連絡事項等がございましたらお書き下さい。

ご連絡をお待ち申し上げております。

お気軽にお問い合わせください TEL 078-515-7355 FAX : 078-515-7356
受付時間 平日午前 09:00~12:00 午後 16:30~19:00
木曜午前 10:00~12:00  休診 日曜・祝日  アクセス


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www.nihonrigakuseitai.com

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