パルス信号(超低周波)を使って健康状態を予測する装置です。
ロシアの宇宙飛行士の健康を維持することを目的に120万人のデータをもとに開発されました。
身体各器官はそれぞれの固有の共鳴する周波数を持っています。
各器官に合わせた周波数をヘッドホンから送り、耳を通して各器官から戻ってきた情報とデータベース内の情報を照らし合わせて、現在の身体の健康度をチェックします。

着衣のままヘッドホンを装着していただくだけです。

波動調整【メタセラピー】

さらに、バランスの乱れている各器官の波動を、本来の正しい周波数を共鳴・共振させることで元に戻すが可能です。
波動を調整することで身体の不調の改善や病気の予防が期待できます。

日本でも静かに浸透

人の細胞や染色体を波動医学で「再生」させる、というユニークな医学です。
原因不明の苦痛の原因を確認して、改善させるためのサポートをおこないます。
当院では、肩こり・腰痛、色々な痺れ、神経痛をはじめとして、パーキンソン病、集中力・思考力改善、姿勢改善、美容などのサポートをおこなっております。

以下、ニュースキャン研修用資料より抜粋

ロシアの科学者たちは彼らの叡知を結集し、世界初の快挙を成し遂げました。
それは、被験者の動作や感情に影響されることなく、検索時点の本人の肉体や感情面の状態に関する多面的な情報、いわゆる「細胞間のコミュニケーション」がもたらす情報を、操作に応じて適時、選択的に検索することを可能にした、近代テクノロジー技術の粋を結集した機器の製造です。
しかも、リサーチ結果が示した被験者の身体機能上の異常、いわゆる異常周波数に対して、機器に搭載されている膨大なデータから解析された「模倣周波数」を送ることによって、本来、それぞれの器官や組織が持っている固有の正常周波数に修正することを可能としたものです。
もともとこの技術的な取り組みは、医科学的な使用のために開発されたものです。開発にあたっての基本的なコンセプトは、「人体は、多様な周波数を発し合いながら成り立つ偉大なるコミュニケーションシステムである」という考え方です。
別な表現をすれば、人体は外部からの電磁放射に反応する能力を持つという認識に基づいて開発されたということです。
そして、「ニュースキャン」は、最新のソフトウェアを搭載したパソコンと接続し、直接、皮膚接触することなく体とコンタクトすることができる機能を持った、セラピストのために開発された機器なのです。

人体の情報伝達の構造
人類を含む宇宙のすべての「物体」には、それぞれ固有の構造があります。「情報の構造」は非常に重要であり、人間の体はこの構造の電磁的傾向の影響下にあるということがいえます。
細胞は、周りにごく弱い電磁を放出しています。この電磁の放射は、細胞の構造の情報を含んでおり、それは細胞同士が互いにいかに情報交換するかを決める影響を受けます。
完璧な健康とは、細胞間の情報交換が完壁であることを意味します。
このことは人間の体は、ラジオやテレビなどの電子機器と同様に情報を含む電磁放射の集まりであり、情報を含む電波、つまり情報を伝達しあう高周波と低周波を放ったり捕えたりしていることを示しています。体の組織はそれぞれ独自の情報周波を持っており、それを測定しデータベースに保存する。これが、「ニュースキャン」の機能の統合的な部分です。
器官の細胞が情報交換するとき、それらは同じ周波数(波長)で同調しており、ラジオがトランスミッターと同調するように共鳴しあっています。この共鳴周波が情報の送信機であるわけです。
器官と細胞は、それぞれ通常1~10ヘルツの低周波を発しています。周波数が送信したこの低周波モジュールが記号となります。図にすることで器官の標準値がわかり、この数値は年齢と性別により異なってきます。
初期レベルの病理は、細胞と器官の共鳴の乱れによって示されます。病理が悪化すると、情報伝達は突然中断されます。すべての生命体は、機能の内的および外的情報伝達の影響を受けます。
量子医学は、人間が情報伝達の生き物であることを教えてくれています。オペレーターが直観を働かせるように、人間の細胞もこの情報伝達を直観的に感じています。「ニュースキャン」は、厳密な方法で情報を捕え記録することで、細胞に影響を及ぼし、オペレーターが行うのと同じようにその機能を回復させる手助けをしてくれます。
主な組織、臓器、器官の周波数は、次の表に相当します。

○主な器官、組織の周波数
周波数    器官/組織
1.8   骨組織
2.6   結合組織
3.4   筋肉組織・胃腸系
4.2   平滑筋・筋肉組織・上皮
4.9   肝組織・泌尿生殖器系の上皮
5.8   リンパ組織・胸腺・甲状腺・内分泌系・卵巣・精巣
6.6   副腎体・下垂体・視床下部・気管支・神経終末
7.4   肺組織・感覚器官・灰白質・中枢神経系
8.2   大脳皮質・視神経

構造的な障害
情報周波数に影響を及ぼす機能不全とはどういったものなのでしょうか。
そして、なぜそれらは現れるのでしょうか。
私たちの思考は情報周波数に干渉するため、思考と共鳴すると器官に影響を及ぼすことになります。例えば、しょっちゅう自分の胃の心配をしていると、最終的に胃の粘膜を傷つけてしまいます。心配は感情であると同時に、情報でもあるからです。
それが長期間続けば病気につながることになります。体や心に関する否定的な思考は強い感情を生み出します。このため、思考が恐れを強く感じると、私たちが気づかないうちに、それが体の構造に否定的な影響を与え、器官と共鳴しあって、その器官に問題が発生することになります。この考えを理解し、この事実に気づくことが非常に重要です。
健康に最も大きな影響を及ぼすものは、私たち自身の思考(例えば、ストレス)からもたらされると考えられています。なぜなら、思考(例えば、ストレス)は機能の構造を乱すことがあるためです。
他者との関係やコミュニケーションは、情報の源でもあります。もし誰かと対立していれば、これは障害を引き起こしうる情報を作り出すということになります。メディアも障害の原因となります。メディア上の情報は、いつも肯定的なものとはかぎらず、しばしば恐怖を生み、私たちを恐れさせるように作られていることも少なくありません。
現代社会において、私たちは望むと望まざるとにかかわらず、膨大な電磁放射の攻撃にさらされています。したがって、こうしたあらゆるテクノロジーの周波数から身を守ることが重要です。
老人や子供がなぜこれらに影響されやすいのでしょうか。それは、彼らの構造が弱いからです。もし細胞間のコンタクトが強固であれば、体はよりたやすく問題に対処できます。
「ニュースキャン」は、こうしたことを可能にする機器であり、「構造の情報」の中にある異常を見つけ出し修復することができる機能を有しています。

「ニュースキャン」で情報を捉え/解読する
被験者はヘッドフォンを装着します。ヘッドフォン内の音波は、測定者がスキャンしたい器官の低周波に同調する搬送波です。レーザー機能は測定器官の構造を活性化させるものであり、患者に情報を伝えるものではありません。
測定者は調べたい部位、例えば「肝臓」「左膝」「右腎臓」などのプログラムをクリックするだけです。選択した部位の周波数は、ヘッドフォンを通じて獲得されます。そして、この部位とだけに共鳴が発生じ他の部位と共鳴することはありません。
その後、部位の機能がヘッドフォンによって読み取られます。各部位のそれぞれの周波数はコンピュータに記録されます。
そして、部位の状態が標準値と比較されます。これらの標準値は被験者の年齢と性別に応じて変わり、科学的には「エタロン」と呼ばれています。
もし、部位の周波数で問題が見つかれば、さらに詳しくリサーチすることも可能です。まず、構造が影響を受けているかどうか、そしてそれが部位の機能に影響しているかどうかを調べることができます。さまざまな病気や微生物、アレルギー物質の周波数が、データベースに記録されているので、より詳細な診断が可能となります。

「構造」と「機能」の概念
「構造」と「機能」。この二つの概念を理解することは非常に重要です。これは会社組織にたとえることができます。そこでは利益を得るために各社員がお互いきちんとコミュニケーションを取りながら協力し合わなければなりません。
それにはまず社員を取り巻き、支援する組織が必要です。これが「構造」です。構造がうまく機能すればするほど、構造は強くなり、最後によい製品を得る機会が大きくなることになります。もし会社が成功を求めるなら、生産部門が必要です。これが多かれ少なかれ効果的な働きをします。
人間の体には、ひとつの理想的な構造の形というものは存在しません。実際、私たちはそれぞれ完全に異なる存在であり、完全に異なる構造を持っています。
しかしながら、構造と機能が完全に同等であることは重要です。会社のたとえで見たように、「構造」(組織)が「機能」(生産部門)についていくならば、体はより効果的に機能することになります。
「ニュースキャン」では、赤い曲線が器官の機能の周波数を、青い曲線が器官の構造の周波数を示します。二つの曲線が近い距離にある場合、体はバランスがとれた状態です。その間隔が大きすぎる場合は、問題が存在するということになります。
「ニュースキャン」の魅力は、構造の状態をその場で実際に見ることができる点にあります。青い曲線は、全身の器官、個々の器官、さらに現在戦っているかもしれない体の構造と、いかにして情報伝達をしあっているのかを示しています。
器官同士の情報伝達に混乱があるときは、器官の働きが弱っているとみなされます。体の他の部分との情報伝達も不十分となっているはずです。問題を取り除き、他の器官の働きを援助しようとするならば、まず構造を通じた内的外的な情報伝達を有効に組織化しなければなりません。宇宙のあらゆるものと同じように、私たちの体は、内的かつ外的な問題というものが存在します。
構造、つまりプログうムにある「メタセラピー」の機能が、問題を解決する助けとなります。患者が自分の考え方やもしくは生き方を変えるきっかけを与えるのはセラピストの仕事です。セラピストは問題に光を当てることができます。しかしながら、難しい作業とはいえ、変化を起こすのはあくまでも被験者自身です。

「ニュースキャン」の特性
「ニュースキャン」は、特別なヘッドフォンを通じて、ごく弱い赤外線信号を脳のまわりのバイオフィールドに送ることによって作動します。その原理は、すべての細胞組織や器官は負荷やストレスによって変化する独特な周波数パターンを持つ、という事実に基づいています。
測定部位が健康であればあるほど、周波数パターンは安定します。例えば、私たちが右肺の組織の周波数を測定するよう「ニュースキャン」に指示をしたとします。
これは脳と肺組織のバイオフィールド(他のすべての部位も同様)が、常に情報伝達していることを前提にしています。
測定結果において急性なものであれば、一度の調整で十分な結果が得られますが、慢性的なものになると、一定期間にわたって繰り返し何回かのセラピーが必要になります。
「ニュースキャン」は、細胞レベルでそれぞれの器官や組織をスキャンします。
現在のところ「ニュースキャン」ほど早期に、近い将来かかり得る可能性のある疾病を発見できる機器は他にはありません。

「ニュースキャン」には、次のような特徴があります。

1)さまざまな部位のエネルギーレベルを瞬時に分析することで、各部位の機能状況、さらに全身の健康状態を評価します。
2)性別や年齢に応じて、各被験者の測定結果と健康な状態の機能/組織のデータとを比較します。
3)健康の悪化を防ぐために最適な方法を提案します。
4)エネルギーの不均衡を調整します。
5)被験者に合ったさまざまな療法/薬剤の効果を分析します。

※ この機器の目的は、他の診断及び治療的なアプローチを補完するものであり、それらに取って代わるものではありません。

 

「ニュースキャン」の各スペクトル分析について
「ニュースキャン」は、体内器官や組織の機能の状態を分析し、生理的不調を見つけ出し、体の自己回復力・恒常性をサポートするものです。
測定後、結果はすぐにコンピュータの画面上で見ることができ、その部位の平常活動時に得られた情報をもとに比較がなされます。さまざまな方法でより詳細に調べることができます。

「ニュースキャン」が提供するスペクトル分析は、以下の通りです。
1)エネルギー画面による局所分析
等距離双極子を表示し、測定時における器官のエネルギー状態を明らかにします。
2)エントロピー分析
病気の発現レベルと活動レベルを明らかにします。
3)NLS分析
「生化学」の特徴を見るのに役立ちます。
4)二曲線によるバランス分析
器官の流動的な調整機能の特徴を表します。エネルギー画面が測定時の器官のスナップだとすれば、こちらは長期的な異常を示し、慢性的なものと急性的なものとを識別します。

健康状態を評価するためには、いくつかの部位を選択し、上記の4つの分析によって結果を読み解かなくてはなりません。これは、訓練を積んだセラピストや医師によってなされるべき広範な分析です。このリサーチは通常の診察より広く深くなされるものです。
「ニュースキャン」は、兆候が現れる前に病理の状態を明らかにするので、予防的に用いることができます。

「ニュースキャン」による調整の可能性

「ニュースキャン」では下記の三つの方法で調整することが可能です。

(1)メタセラピー
(2)リプリンター
(3)ヴェジェット・テスト

また、「ニュースキャン」では調整前と調整後の結果をリサーチ結果比較画面にて比較することができます。

(1)メタセラピー

メタセラピーは部位の周波数を修復する最も一般的なセラピーです。構造を活性化し、調整対象の部位と共鳴します。データベースに記録されている、最もふさわしい「最適標準値」の周波数を送るだけで、ほとんどすべての標準値(これを「エタロン」という)にアプローチすることが可能です。これは、問題が先在している期間やメタセラピーに対する被験者の受容力によって変わってきます。
問題が比較的最近起こったものであれば、一度の調整で十分です。
また、同時に(同一体験時に)複数の部位を治療することも可能です。問題が長期間続いている場合には、部位のエントロピーの程度が上がり、無秩序の状態となっているため、構造と機能に秩序を回復させるには複数回の調整が必要となります。

(2)リプリンター

「リプリンター」は、バイオレゾナンスの考えに沿った機能です。「リプリンター」とは、データベースに記録されている器官固有の周波数の「コピー(複製)」です。この周波数で液体を満たすことができます。被験者は数週間、この周波数を受け取り、部位を機能や構造上の周波数に近づけることが可能とな
ります。
まず、共鳴カップの中にガラス製の容器を置き、プログラムには反転された周波が記録されているので、「INVERT(反転)」をクリックします。それから媒体の種類(水、アルコール、砂糖、パラフィン)を選び、「スタート」をクリックします。情報を含むのにふさわしい液体は、水、アルコール、パラフィンです。これらは長期間周波数を保持することができます。
「リプリンター」には、いろいろな薬の周波数を液体にコピーするという機能もあります。データベースにはさまざまなストーンセラピー、ホメオパシーの処方、ファイトセラピー(植物療法)やアロパシー(逆症療法)の治療薬などは、すべて反転した周波数のデータが保存されています。これらを、部位に対するのとまったく同じ方法で液体の中にコピーします。こうして、各人専用の「リプリンター媒体」を作り出すことが可能となります。
一本の瓶に5種類の周波数を充填することができます。ただし、6種類以上の情報が含まれている場合は、効果が阻害される可能性があります。各器官に、1種類の周波数が入った1容器を用いるのが理想です。例えば、心臓と肝臓と腎臓を治療したい場合、被験者は3つそれぞれの容器を用意し、中医学でいうところのそれぞれの臓腑が深く関わっている時間帯に従って服用します。とはいえ、こうした服薬法はその瞬間にのみ効果的だというわけではないので、すべての周波数を一つの容器に充填するほうが、よりシンプルで多価です。
体は、3、4週間、水やアルコールに含まれた情報を吸収し、その後はだんだん効果が薄れていきます。4か月間、朝食前にグラス半分の水の中に4、5滴たらして飲むのがよいでしょう。
水は通常急性的な問題に、アルコールは慢性的な問題に対して用いられます。パラフィンは関節や脊椎に問題があるときに用いられます。

※/(アロパシー)普通、現代医学といえばアロパシーである。現代医学のアロパシー(逆症療法、対症療法)に対して、ホメオパシーなどの代替療法(オルタナティブ・メディスン)がある。

(3)ヴェジェット・テスト

「ニュースキャン」でよく利用される機能に、「ヴェジェット・テスト」があります。植物の共鳴は、様々な薬が人間の体にいかに影響するかを理解することができます。物質世界は人間の体と同じように周波数を持っています。これらの周波数には情報が含まれており、「ニュースキャン」はこの情報を読み取ります。
薬の周波数は人間と調和することもあれば、そうでないこともあります。この考えが共鳴の概念へと発展します。薬の周波数が我々の周波数と近くなればなるほど、その効果は大きくなります。このため、共鳴の概念に従って、食品添加物、ホメオパシーの処方、アロパシー(逆症療法)治療薬、ビタミン、ハープなどを選択することが重要となります。
「ヴェジェット・テスト」は問題のある部位への薬の適応を確認するのに用いられます。作業にはふたつのやり方があります。データベースに記録されている薬との比較や被験者がすでに使っている薬との関連の検証です。
前者では、スペクトルの数値が低い薬を選択します。数値が低ければ低いほどよいのです。「ヴェジェット・テスト」ボタンをクリックレ選択した薬で部位を調整します。そして「リサーチ結果の比較」機能で、部位内の変化や患者がこの薬を服用するべきかどうかを確認することができます。
部位は改善するか、もしくは劣化します。あとは、すでに使用した薬や「ニュースキャン」の提案する最も有効な新しい薬を選んでください。
後者では、被験者がすでに服用している薬を確認しなければなりません。その薬の共鳴周波を調べる必要があります。「ヴェジェット・テスト」をクリックし、薬の名前を入力します。そして、問題の部位をリサーチし、データベース内の薬と同じように効果を分析することができます。
被験者に合った理想の薬を決定したりその効果を評価したりするためにのみ、「ニュースキャン」を利用しているセラピストも少なくありません。

注) 「ニュースキャン」は医学的診断や、医学的・専門的なサービスを提供するものではありません。また、健康と医療のニーズを満たす資格をもった専門家の医学的診察にとってかわるものでもありません。